お花の定額制アプリ「ハナノヒ」とは?評判や料金、プランを解説

ハナノヒ

自分でお花を選べる定額制アプリが「ハナノヒ」です。

今回は「ハナノヒ」の料金プランや口コミ評判、解約方法など、あらゆる角度から徹底解説します。

この記事を読むと「ハナノヒ」のメリット・デメリットがすべて分かり、使うべきかが分かります。

また、他のお花の定期便サービスは下記で紹介しています。

【お花の定期便サービス11選】月額料金や地域、口コミを比較。花の宅配を楽しもう

お花の定額制アプリ「ハナノヒ」とはどんなサービス?

花の売り場

お花の定額制アプリ「ハナノヒ」は、選んだプランの金額範囲内で自分の好きなお花を店舗で選んで持って帰れるサービスです。

お花を自宅まで届けてくれる定期便サービスはたくさんありますが、送料が上乗せされているので料金が高めなのがデメリットでした。

 その点ハナノヒは送料がかからないので、リーズナブルな料金でお花のある暮らしが叶うのが大きな特徴です。 

毎日の通勤や通学経路に提携の店舗さんがあれば、お花が欲しいときにいつでも気軽に立ち寄れます。

また、お花の定期便は自分でお花を選べないことも多いのですが、ハナノヒなら好きなお花を選べるのもうれしいポイントです。

「ハナノヒ」はスマホアプリから利用でき、お店でQRコードをかざすだけの簡単操作です。

お店でズラリと並ぶお花を自分で選ぶ楽しさはそのままに、気軽にサブスクを始めたい人にピッタリのサービスです。

ハナノヒの特徴やメリット

花のショップ

お花の定額制アプリ「ハナノヒ」には、以下のような特徴・メリットがあります。

  • 店頭受け取りなので鮮度が抜群
  • 自分でお花を選べる
  • スマホアプリで簡単操作

順にくわしく解説していきます。

店頭受け取りなので鮮度が抜群

ハナノヒは配送サービスではなく自分で店舗で受け取るシステムなので、お花の鮮度が抜群です。

また、配送中にお花がしおれたり傷んでしまう心配もありません。

自分でお花を選べる

 ハナノヒは、提携している日比谷花壇系列の店舗で自分でお花を選べるのが大きなメリットです。 

ココハナプランとイクハナプランは対象の切り花から、それ以外のプランは好きな切り花を金額範囲内で自由に選べます。

季節に合わせて色々なお花を選ぶ楽しみもあるのが、ハナノヒのうれしいポイントです。

スマホアプリで簡単操作

「ハナノヒ」はスマホで簡単に操作できるので、その気軽さも大きなメリットです。

使い方は無料のアプリをインストールして好きなプランを購入し、店舗でQRコードを読み込むだけ。iPhone、Androidどちらにも対応しています。

ハナノヒを利用する際の流れ

花屋の店員

ここでは、アプリを使ってハナノヒを利用する際の流れを解説します。

アプリをダウンロード

まず、公式サイトから無料のアプリをダウンロードします。

アプリ上でプランを購入

次に、アプリ上で好きなプランを購入します。

ハナノヒアプリ画面

プランの購入は画面下メニューの「パスポート」から簡単にできます。

店舗でお花を選ぶ

プランの購入ができたら都合の良い日に好きなタイミングで店舗に行き、切り花を選びます。

購入したプランによって選べるお花の本数や金額、対象のお花が異なります。

店舗でQRコードを読み込む

お花が決まったら自分で花瓶から取り、お花の隣に用意されている袋の中に入れます。

あとは、店舗でQRコードを読み込んでお店のスタッフに見せればそのまま持って帰れます。

ハナノヒのプランと料金

おしゃれな花屋

ハナノヒには以下の6つのプランがあり、自分の予算やスタイルに合わせて選べます。

プラン名サービス内容選べるお花月額料金(税込)
ココハナプラン1回1本/月6回まで対象の切り花1,085円
イクハナプラン1回1本/毎日対象の切り花2,185円
ツムハナプラン1回990円まで/月6回好きな切り花2,955円
サクハナプラン1回1,430円まで/月6回好きな切り花4,385円
ハナハナプラン1回3,300円まで/月6回好きな切り花9,665円
イコーハナヤプラン1回6,600円まで/月6回好きな切り花17,465円

どのプランを選んでも、店舗で普通にお花を買うより安くなりお得です。

それぞれのプランについて、以下で詳しく紹介します。

ココハナプラン

1,085円(税込み)で始められるココハナプランは、「気軽にお花のある暮らしを始めたい」「一輪挿しでお花を飾りたい」という人におすすめです。

月6回まで利用できるので、常に部屋の中にお花のある暮らしが叶います。

イクハナプラン

 イクハナプランは毎日お花を選びたい人におすすめの人気プランです。 

自宅近くや勤務先、学校近くにお花屋さんがある人は帰り道に一本お花を選ぶという楽しみができます。

また、1日1本でも1週間毎日通えば7本の花束になるので、たくさん通うほどボリュームのあるお花が楽しめます。

ツムハナプラン

ツムハナプランは1回990円までのお花を持って帰れるプランで、月6回まで利用できます。

お店にある好きな切り花を選べるので、ココハナプランやイクハナプランに比べると選択肢が大きく広がります。

「お店にある切り花を自由に選びたい」「いろいろな種類のお花を楽しみたい」という人におすすめです。

サクハナプラン

ツムハナプランより、もっとたくさんのお花を持って帰りたい人はサクハナプランがおすすめです。

 店内にある切り花を1回1,430円まで自由に選べ、月6回まで利用できます。 

ハナハナプラン

ハナハナプランは1回3,300円までの好きな切り花を月6回持って帰れるプランです。

ボリュームのある新鮮なお花を常に部屋に飾りたい人におすすめです。

イコーハナヤプラン

イコーハナヤプランは好きな切り花を1回6,600円まで月6回持って帰れるプランです。

6,600円分となると大きめの花束が作れるので、ボリュームいっぱいのお花を楽しめます。

常にたくさんのお花に囲まれて過ごしたい人や、オフィスやサロンなどの受付に飾りたい人にぴったりのプランです。

ハナノヒパスポートギフト機能

 ハナノヒパスポートギフト機能は、ハナノヒの各パスポートを大切な人に電子ギフトとして贈れるサービスです。 

母の日や父の日に感謝の気持ちを伝えられるほか、遠くに住んでいる家族や友人、一緒に切磋琢磨した職場の同僚にも素敵なプレゼントができます。

使い方は、まず贈り主がアプリ内でギフトパスポートを購入します。

受け取った相手はアプリをインストールして店舗でQRコードを読み込めば、お花と交換できます。

ハナノヒの評判や口コミ

ここでは、実際にハナノヒの定額サービスを利用している人の評判や口コミを紹介します。
ハナノヒの利用を検討している人はぜひ参考にしてみてください。

Twitterでは毎日1本お花を持って帰れる「イクハナプラン」が大人気でした。

2,185円(税込み)で毎日1本お花がもらえるのでお得感があり、毎回自分で好きなお花を選ぶ楽しさも味わえます。

花屋さんには常に旬のお花が並ぶので、お店でお花を選ぶことで季節を感じている方も多いようです。

ハナノヒはどんな人におすすめ?

ハナノヒは自分で好きなお花を選びたいという人にぴったりです。

 自宅に届く配送サービスではないので店舗に出向くという手間がありますが、お花選びから楽しみたい人におすすめのサブスクです。 

どのプランを選んでも普通にお花を買うより安いので、気軽にお花のある暮らしをスタートできます。

ハナノヒのデメリットや注意点

日比谷公園

口コミでも人気のハナノヒですが、メリットだけでなくいくつかのデメリットがあることが分かりました。

ハナノヒが気になっているひとは、以下の注意点も参考にしてみてください。

日比谷花壇の店舗が近隣にない人は利用できない

ハナノヒの定額制サービスは、提携している日比谷花壇の店舗が近くにない人は利用できない点に注意が必要です。

たとえば東京なら利用可能店舗が40店以上ありますが、地方はまだ利用できる店舗が少ないのがデメリットです。

そのため、プランを購入する前は近くに利用できる店舗があるかどうかを必ずチェックしてください。

なお、利用可能な店舗は公式サイトやアプリ内で確認できます。

ハナノヒマップ

このように、アプリなら現在地や都道府県から店舗を検索できて便利です。

持って帰るのは面倒

ハナノヒは配送サービスではないので、自分でお花を持って帰るのが面倒というデメリットもあります。

本数が少なければ持って帰る負担も少ないですが、ハナハナプランやイコーハナヤプランはボリュームのある花束なので、持ち歩きが少し大変かもしれません。

 ハナハナプランやイコーハナヤプランの場合は、できるだけ荷物の少ない日に利用するといった工夫が必要かもしれません。 

ハナノヒの運営会社は日比谷花壇

ハナノヒの運営会社は株式会社 日比谷花壇です。

設立70年の歴史がある日比谷花壇は、花屋の経営だけでなくイベントプロデュースやウエディングフラワー、フューネラルなど幅広い事業を展開しています。

また、業界に先駆けてお花の宅配システムを導入した会社でもあり、これまでのフラワービジネスに捉われない新しいスタイルも開拓しています。

会社名株式会社 日比谷花壇
設立1950年
本社所在地東京都港区南麻布1-6-30
代表代表取締役社長 宮嶋 浩彰
資本金1億円
上場未上場

「ハナノヒ365days」サービスとの違いは?

日比谷花壇は、今回紹介したハナノヒとは別に「ハナノヒ365days」というサービスも展開しています。

 ハナノヒ365daysは毎月自宅にお花が届く定期便サービスで、月額3,850円(税込み)から気軽に始められます。 

ハナノヒ365daysでは日比谷花壇のフローリストが季節に合わせて厳選したお花が届きます。

自分でお花は選べませんが、毎月どんなお花が届くのかというワクワク感を感じられます。

サービス内容ハナノヒハナノヒ365days
利用方法店舗で受け取り自宅に配送
お花の種類お店で選べるフローリストがセレクト
月額料金1,085円(税込)~3,850円(税込)~

「ハナノヒ365days」公式サイトはこちらから

ハナノヒについてよくある質問や疑問

疑問を持つ女性

ここでは、ハナノヒについてよくある質問や疑問をまとめました。

  • 招待クーポンコードの入手方法は?
  • 値上がりしたのは本当?
  • ハナノヒは売れ残りのお花って本当?
  • 決済・支払い方法の種類は?
  • 解約・退会方法は?

以下で順に解説していきます。

招待クーポンコードの入手方法は?

調査したところ、ハナノヒでは、現在招待クーポンコードを配布していないようです。

時期によっては半額キャンペーンをやっていたこともあるので、少しでもお得に利用したい人は公式サイトなどでチェックしてみてください。

値上がりしたのは本当?

ハナノヒのプランは2020年11月に変更され、実質一部のプランが値上がりしています。

変更前は「イイハナプラン」というものがあり、1,306円(税込み)で毎日1本お花が受け取れました。

現在は同じサービス内容で「イクハナプラン」が新設されていますが、料金は2,185円(税込み)に値上がりしています。

 ただ、もともとの料金が1,306円(税込み)で安すぎたこともあり、値上がりは致し方ないのかもしれません。 

ハナノヒは売れ残りのお花って本当?

ハナノヒで選べる切り花は、基本的には売れ残りのお花ではありません。

ただ、選べるお花は店舗の裁量によって決まるので、店舗によっては痛んでいるお花が紛れ込んでいることもあります。

決済・支払い方法の種類は?

ハナノヒの支払い方法はクレジットカード決済のみ対応しています。

アプリ内でプランを購入する際にクレジットカード情報を入力すると、クレジットカードに料金の請求がきます。

なお、プリペイドカードやデビットカードは使えないので注意してください。

クレジットカードのブランドは以下の5種類に対応しています。

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • アメリカンエキスプレス
  • ダイナースクラブ

解約・退会方法は?

ハナノヒの解約や退会はアプリ上の操作で手続きできます。

 なお、アプリを削除したりアンインストールしただけでは解約や退会ができず、料金の請求が続いてしまいます。 

必ず以下の手順で解約・退会手続きを行いましょう。

【解約手順】

  1. アプリを開く
  2. 画面下のメニュー右端の「設定」をタップ
  3. 「お支払い情報」をタップ
  4. プランを選択して解約する

なお、解約手続きが完了すると、利用回数がまだ残っていても使用できなくなる点に注意してください。

回数が残っている場合は、解約する前に使い切るのがおすすめです。

また、ハナノヒの利用をやめるときは以下の方法で退会できます。

【退会手順】
ハナノヒを解約するだけでなく会員をやめたい場合は、以下の流れで退会手続きを行ってください。

  1. アプリを開く
  2. 画面下メニューの右端の「設定」をタップ
  3. 「会員情報」をタップ
  4. 「退会する」をタップ

なお、ハナノヒを退会するとこれまでの履歴や会員情報がすべて削除されます。

再登録の際は退会前のデータが引き継がれないので、最初から会員情報を入力する必要があります。

そのため、退会後にまた利用する可能性がある場合は、料金の請求を止める「解約手続き」のみ行うのがおすすめです。

ハナノヒの定額サービスは自分でお花を選ぶ楽しみがある

月額1,085円(税込み)から始められる定額制アプリ「ハナノヒ」は、気軽にお花のサブスクを始めたい人におすすめのサービスです。

ハナノヒなら配送中に痛む心配もなく、自分の都合に合わせてお店で好きな花を選べるという楽しみもあり口コミでも評判です。

あなたもぜひハナノヒで、お花のある暮らしを始めてみませんか?

ハナノヒ公式サイトはこちら

また、他のお花の定期便サービスは下記で紹介しています。

【お花の定期便サービス11選】月額料金や地域、口コミを比較。花の宅配を楽しもう